素行調査や行動調査のことなら信頼と実績のPIO探偵社にお任せください。

素行調査

あらゆる問題を解決するため、素行調査をご利用ください。

素行調査

一口に素行調査といっても、浮気や結婚前の調査・社員の行動など、その目的は様々です。
当社はこれまでに数多くの素行調査のご依頼を受け、クライアント様のご期待に応えてまいりました。
お一人で悩みを抱え込まれていては、問題を解決することはできません。
ご自身では解決できない問題やトラブルなどございましたら、お気軽にご相談ください。

従業員の管理は、企業の責任のひとつです。

自社の社員が不正な行為を行っていないかなど、どんな小さな問題でも、会社全体の利益のためには早期の情報収集が必要になります。
それらを怠ることで、最終的には企業の生産性や業績の低下に繋がることになるのです。
社内での勤務態度だけでなく、営業で外に出ている時間帯や退社してからのプライベート時の行動を把握することも時には必要です。
経営におけるリスクを回避する為にもこのような情報を徹底的に収集、諸問題の解決に貢献します。

主な素行調査例

素行調査には、以下のようなものがございます。
ご依頼いただく前のご参考にしてください。

  • 配偶者の不審な行動把握
  • 単身赴任・一人暮らしの家族の日常生活の把握
  • 経営者や従業員の不正・不徳の実態を掴む
  • 交渉相手の交友関係や背後関係の状況把握
  • 社員が商品の横流しをしているのでは?
  • 営業マンが特定取引先に特別便宜をはかっていないか?
  • 仕入れ担当が仕入先よりリベートを受け取っていないか?
  • 社内で不倫の噂が流れているが、本当なのか?
  • 集団退職や競業独立の動きはないか?
  • 社内にスパイ行為をしている社員がいないか?
  • 職務規定に反し、副業やアルバイトをしている社員は?
  • 社内の重要機密が漏洩していないか?
  • 外回り社員が仕事をサボっていないか?
  • 公金横領の気配は無いか?

素行調査事例

  1. 退職した人物が、競合他社に転職し、取引先に接触している。

    依頼内容

    取引先の1つから、退職したAが来て、今より良い条件での取引を持ちかけられたと連絡が入った。
    連絡が入った取引先は、昔から取引があるところで、Aからの申出を断ったとのことであったが、Aが担当していた取引先は他にもあり、他の取引先にも当たっているのではないかとの疑念が生じてきた。
    退職時には競業避止の誓約書も差し入れており、他の取引先にも接触をしているのであれば、今後の対策も立てなければならないので、まずは事実確認をしたいとのことで、素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    月曜日~金曜日の5日間の行動調査。
    自宅からの行動を確認し、勤務先の特定。
    その後、勤務時間帯の行動を確認。

    調査結果

    調査初日に出勤先が、同業他社であることが判明しました。
    その後、勤務時間帯の調査を続けると、Aが担当していた取引先で、最近、受注がない先に立ち寄っていることが判明しました。
    Aが担当ではなかった取引先にも立ち寄っていることも判明しました。
    5日間の調査で、Aが営業している先は、前職の取引先を優先して狙っている様子が確認出来ました。

  2. 従業員が辞めていく数が異常なので、何が起きているか調べたい。

    依頼内容

    最近、従業員が毎週のように辞めていく。
    社内で労使関係の問題が起きたこともなく、業績が悪化していることもない。
    何が起きているのかを知りたいとのことでした。
    同業他社からの引抜等の可能性もある為、退職した従業員の1人の行動を追いかけて、現在の勤務先を確認するということで素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    行動調査1日。
    退職した従業員の出勤先の確認及び出勤先に出入りする人物の確認。

    調査結果

    従業員の出勤先が判明し、張込を続けると、今までに退職した社員が続々と出勤して来ていることが判明しました。
    出勤した先の商業登記を調べると、依頼会社と同業種で、設立時期は社員が辞め始めた頃と重なっており、代表取締役には、依頼会社の取締役を務めている人物が就任していました。
    依頼会社の取締役を務めながら、着々と独立の準備を進めていたことが発覚しました。

    社内不倫

    社内不倫についての相談もよく受けます。
    社内不倫の相談を受けるきっかけとしましては、社内で噂になっており、会社側としても調査せざるを得ないといった状況に陥った為ということが多いです。
    男性が既婚者で女性が独身、2人とも既婚者というケースが殆どで、男性が独身で女性が既婚者のケースは滅多にありません。
    企業からの依頼ではなく、個人の浮気調査の依頼でも、社内不倫は多々有り、配偶者も同僚で、社内で噂になってしまっているという話はよく耳にします。
    社内で噂になっている場合は、実際に不倫している可能性は非常に高いです。

  3. 社内不倫の噂が広まっており、会社としても事実関係を把握して対策をとりたい。

    依頼内容

    従業員の不倫の噂が広がっている。
    男性は既婚者で、女性は独身。
    男性の家の最寄駅と女性の家の最寄駅は反対方向なのに、女性の家の最寄駅で2人でいるところの目撃情報や、同じ日に有給休暇をとっている等の情報があるので、証拠が欲しいとのことで、素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    平日会社帰りの調査、会社の飲み会後の調査、有給休暇の1日。
    男性の行動調査。

    調査結果

    平日の会社帰りの調査をした結果、女性が先に会社を出て、暫らくしてから男性が会社から出て来ました。
    男性は家とは反対方向の電車に乗り、女性の家の最寄駅で降り、その後、飲食店内で女性と合流しました。
    飲食店から出てきた後は、手をつないで移動して、駅で話をした後、別れて男性は帰宅して行きました。
    月曜日から金曜日の内、4日は同じような行動をしており、1日だけ真っ直ぐ家に帰っておりました。

    会社の飲み会の日の調査は、事前に会場が分かっている為、会場から調査を開始致しました。
    終了後、2人は別々に行動し、男性はタクシー移動、2駅先で女性と合流し、ラブホテルに入りました。
    2時間後に別々に出てきて、そのまま男性は帰宅しました。

    有給休暇の日は、男性の自宅から開始し、スーツ姿で出て来るのを確認しました。
    電車で女性宅の最寄駅で下車し、レンタカーを借りて、女性宅の前で女性を乗せ、観光デートに行きました。女性宅前で女性を降ろし、レンタカーを返した後、2時間ほど女性宅に入り、帰宅しました。
    社内で噂になるほど、頻繁に2人で会っていることが判明しました。

  4. 実家からの通勤交通費を請求しているが、実家からの通勤時間を考えると怪しい。

    依頼内容

    採用時に実家から通勤するとのことで、通勤経路を申請。
    実家からだと、早くても2時間以上かかる。
    始発に乗っても間に合わない出勤時間の時や、途中の駅で良く見かけるとの目撃情報もあり、実際の交通費より多目の申請をしている疑いがあるとのことで、素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    平日5日間の帰宅先の調査。
    (1日だけだと普段は実家から通っているとの言い訳をする可能性がある為。)

    調査結果

    5日間とも途中駅のアパートに帰宅していることが判明しました。
    立ち寄ってから実家に帰っているとの言い訳も出来ないように、実家までの終電がなくなる時刻まで張り込みを続けました。
    又、念の為、翌朝、アパートから出勤するのも1日確認しました。
    結果、アパートからの交通費の約3倍を申請していたことが判明しました。

  5. 接待交際費の領収証がおかしい。私的利用の分や不正請求ではないのか。

    依頼内容

    接待交際費で、請求してくる領収証を見直していると不自然なのが多数出て来る。
    飲食店の場所が申請者の自宅近くであったり、同じ日の領収証が何枚もあったりする。
    本当に仕事上の経費なのかを知りたいとのことで、素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    取引先と会う日は事前にわかるとのことで、2回調査。

    調査結果

    1回目の調査では、取引先と会っていましたが、夕方に別れ、対象者は帰宅しました。
    帰宅した後、家族で移動し、普段、対象者がよく申請している飲食店に入りました。
    2回目は、取引先と飲食店に入り、1店舗目で別れました。
    その後、別の男性と合流し、高級クラブやバーに入り、出てきた後に別れて帰宅しました。
    後日、1回目の調査の飲食店の領収証が出され経費申請されたとのことでした。
    2回目の調査の時に行った3軒分の領収証も申請されており、又、後から合流した男性は、依頼者の会社の従業員であったことが判明しました。

  6. 従業員がいつも外回りに出ているが、一向に成績が上がらない。

    依頼内容

    いつも外回りに出ている社員がまったく仕事を取って来ない。
    普通にやれば、ゼロということはありえない仕事なのに、仕事をしていないとしか考えられない。
    証拠をとって、対策をとりたいとのことで素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    勤務時間内の行動調査5日間。

    調査結果

    予想通り、5日間、殆ど仕事をしていませんでした。
    1日1箇所だけ、取引先に立ち寄り、それ以外は、公園等の無料駐車場に車を停車して殆ど動かない状態でした。
    動いた時もパチンコをしたり、買い物をしていました。
    終業時間が近づくと会社に帰るの繰り返しでした。

  7. 取締役が仕事をしていないとの不満が従業員から上がってきた。

    依頼内容

    上記のケースと似ているのですが、取締役が朝、会社に顔を出した後、昼前に出て行ったきり、会社に戻って来ずに帰宅してしまい、何をしているのかわからないとの不満が一般の従業員からあがってきた。
    会社としては放置しておく訳にはいかないが、部署が動くと取締役に気付かれる可能性があるので、社長が内密で動き、素行調査の依頼に至りました。

    調査内容

    出勤後の行動調査5日間。

    調査結果

    調査結果は、仕事をしていたのは金曜日の午後に取引先に顔を出しに行ったのみでした。
    それ以外の日は、愛人と思われる女性とトレーニングジムに行ったり、食事に行ったり、そのまま家に帰って出て来なかった日もありました。
    結果を受けて、社長が取締役に直接、注意を促すとのことでした。

  8. 傷病休暇をとっている社員が本当なのか疑わしい。

    依頼内容

    仕事上の作業で、腕が上がらなくなったとのことで、診断書を出してきて、長期休業している従業員がいる。
    定期的に面談を行っているが、一向に改善の兆しが見えない。
    本当に腕が上がらないのか疑わしい行動もあり、確認したいとのことで素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    1日の行動確認。

    調査結果

    朝、子供を連れて、保育所に連れて行く姿を見たところ、上がらないと言っている方の腕で子供を抱きかかえたり、荷物を持ち運んでいる様子が確認出来ました。
    仕事で持ち上げる以上の重いものを抱えており、仕事に支障がない様子が窺えました。
    ちなみに、保育所に子供を送った後、別れ際に上がらないはずの方の手を元気良く振っている様子も確認出来ました。

  9. 精神的な病で長期休業をしているが、元気そうな姿の目撃情報が多数ある。

    依頼内容

    精神的な病でとても働けるような状態ではないとのことであったが、他の従業員が元気そうにしている姿を外で見かけたとの目撃証言が多数有る。
    本当に働けない状態なのか確認したいとのことで素行調査の依頼を受けました。

    調査内容

    1日の行動確認5日間。

    調査結果

    遠方に買い物に行く姿や遊びに行く姿を確認しました。
    見た印象では、元気そうで、精神的に弱っているようには思えませんでした。
    さらに、調査中に3日間、夕方からスナックでアルバイトをしている様子が窺え、働けない状態ということが非常に疑わしいことが発覚しました。

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